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明日から雨が続きます・・・

天気予報を見ると・・・・・・

雨マークばかり。。。

外壁工事が進まなくなります><;
天気だけはどうしようもないですね・・。
どうやらオレは雨男らしいです(一緒に仕事している相棒談)

さてさて今日は最終的に見えない部分をご紹介していきたいと思います。

いまの木造建築物には必ず構造用金物がつきます。
3612.jpg
この金物は柱と梁をつなぐ金物(リブコーナー金物)といいます。
3615.jpg
この金物はホールダウン金物(10KN用)
3621.jpg
これはエースプレート。外壁に構造用合板などを張るときに使います。
特徴は金物自体の厚みがないため、構造に取り付けても段差がほとんどできないので、
構造用合板を張るときに、金物の有無を気にせず施工できるところにあります。
3610.jpg
この金物はホールダウン金物15KN(キロニュートン)用です。
上記にもありましたが、この金物は建物を補強する「筋交い」の場所に使用する場合が多いです。
もちろん筋交いがない場所にも使いますが、この金物は図面にこの場所に付けなさいという指定が
必ずあります。付いていればいいだろうという類の金物ではないです。
場所により15KN用、10KN用という指示がありますので(図面に必ず書いてあります)
指示通りしっかり施工しなければなりません。
3606.jpg
ちょっと見えにくいかもしれませんが、梁と梁をつないでいるのが短冊プレート
3611.jpg
これが筋交い金物です。

このように金物だけでも数種類建物に用途に応じて使い分けます。
金物が付いていればいいだろうとかそういう問題じゃないんです。
ビスも直角に打ち込みます。斜めに打ち込んでも本来の能力は発揮できません。
現在新築されている方がいらっしゃいましたら、現場にでむいてそういうところも見てみると
いいかもしれません。
釘にもたくさん種類があります。
金物ひとつにとっても、やはりしっかりした知識が必要になります。
実際、リフォームに行ってみると違った場所につけている住宅もかなりありました。
見えなくなるからいいや的な考えでつけたとしか言いようがないというか。。。
同じ大工としてなんか悲しくなります。。
現在の住宅ではほとんどないそうですが、それでも建売などではまだちゃんとやっていないような
こともたまに他業者さんから耳にはいります。
家って住むだけではなく、雨や地震、その他災害から守ってくれます。
その家がしっかりした工事をしていないと、倒壊してしまう恐れがある建物になってしまいます。
K様邸みたいに毎日来ることが難しいお客様がいまはほとんどだと思います。
このように写真にとって終わった後でも見せられたり、また現場に施主様がこられたときも
説明してあげることも、家を作る我々大工の仕事だと思います。というかそれが仕事なんです。
自分の現場はいつ何時、施主様以外の方がきても恥ずかしくない仕上がりをやっています!
もしエヅラ建築の旗をみかけたら是非見に来てくださいね!

構造の話をするととても長くなってしまうので、ちょこちょこ間をとりながら、
お話できたらと思います。

さてK様邸の進行状況はというと・・・
4011.jpg
1F天井下地を組み終わり、ロックウールを天井に入れました。
ロックウールは通常の断熱材より防音効果があるので1F天井に仕様しました。
この後、1F天井を張り終わり、いよいよ!
フローリング工事にはいります!
来週からどんどん景色が変わっていきますので、乞うご期待!!

では明日も朝早いので寝ます。おやすみなさい!!
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